閉経前ホルモン剤の種類と作用

閉経前は、脳の視床下部から分泌されるLH-RH(黄体化ホルモン放出ホルモン)というホルモンが、脳下垂体に対して指令を出します。
すると、脳下垂体から卵巣を刺激するホルモンが出て、卵巣はエストロゲンをつくります。
そこで、閉経前には、LH-RHアゴニスト製剤を用いて、LH-RHの働きを妨げます。
また、がん細胞のエストロゲン受容体に結合して、エストロゲンを取り込めなくする抗エストロゲン剤も有効です。


乳がんの基礎知識

乳がんの治療とは

乳がん治療前Q&A

手術による乳がん治療

薬による乳がん治療

放射線による乳がん治療

乳がん治療中・治療後のQ&A

乳房を再建する

乳がんの再発・転移と治療

乳がんの悩みや不安を軽くする

乳がんのチーム医療

乳がんの検査・治療・予防のこれから

相互リンク

Copyright © 2007 乳がん治療~心と体を守る. All rights reserved