放射線療法を行っている期間中でもふだんと同じ生活ができます。
ただし、照射部位の皮膚が弱っているので、かいたり、こすったりして皮膚を刺激しないことが大切です。
照射部位の皮膚にクリームや化粧品をつけるのも避けてください。
また、服も照射部位を締め付けるようなものは好ましくありません。
入浴はできますが、ゴシゴシ洗うのは避け、手でやさしく洗う程度が、よいでしょう。
照射した部位がほてることもありますが、冷やすと効果が薄れてしまうおそれがあるので、冷やすときは照射後1時間くらいあけるようにしてください。
« 放射線療法の副作用 | トップページ | 乳房温存療法の場合の放射線療法 »