トップページ > 手術による乳がん治療 > 超音波検査を用いた乳房温存手術
浸潤の有無にかかわらず、触れてもわからないほどがんが小さく、超音波検査でのみ確認される場合、広がりが小さいと確認されたら、乳房温存手術が適応になります。 超音波検査でがんの位置を確認して、切除する範囲に皮膚の上からペンで印をつけます。 その後、印をつけたところから、色素を注入します。 色素を目印にがんを切り取ります。 この手術も、切除後の乳房の形を整えるのに全身麻酔で行うほうが一般的です。
« フックワイヤによる乳房温存手術 | トップページ | 乳管に沿って切除する乳房温存手術 »