<触れてもしこりがない場合>
マンモグラフィで見つかる石灰化の場合は、乳房温存手術が基本で、石灰化が広範囲に広がっている場合は乳房切除術のこともあります。
超音波検査で確認された小さながんの場合は、乳房温存手術が基本で、広がりが大きいときは乳房切除術が行われることもあります。
がんが乳頭付近でなければ、乳房温存手術が可能ですが、広がりが大きいときは乳房切除術が行われることもあります。
<触れるとしこりがある場合>
しこりが小さく、乳房内の1ヵ所にとどまっている場合は、乳房温存手術が行われます。
逆にしこりが大きい、または乳房内の広がりが大きい場合は、乳房切除術が行われます。
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