提示された治療法が不安

担当医から提示された治療方針に不安があるときなどは、別の医師の意見を求めるセカンド・オピニオンという方法があります。
ただし、医師を替えるための手段ではありません。
本来、セカンド・オピニオンとは、別の医師の意見を聞いたうえで、安心して担当医のもとで治療をうけるためのものです。
もともと提示されていた治療方針とセカンド・オピニオンが、大きく食い違うことはあまりありません。
セカンド・オピニオンを担当医に切り出しにくいという人は、引き続き治療を受けたい旨を話して、治療法をよりよく知りたいためにセカンド・オピニオンを利用したいと伝えてみましょう。
<セカンド・オピニオンの流れ>
1.セカンド・オピニオンの希望を伝えます。
担当医にセカンド・オピニオンの希望を伝え、診療情報を提供してもらいます。
2.別の医師にセカンド・オピニオンを求めます。
診療情報を持って、別の医師に意見を求めたり、疑問点などを尋ねます。
3.担当医と治療方針を相談・決定します。


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