視触診

乳がんの診断で最初に行われるのが、問診と視触診です。
問診では、どのような症状がいつから現れたのか、また乳がんの家族歴などを尋ねます。
そして、乳房やわきの下を目で観察します。
これが視診です。
次に手で触れます。
これが触診です。
さらに皮膚や乳頭の異常、乳頭からの分泌物の有無などをチェックします。
ただし、視触診だけでは、乳がんかどうかの診断はつきません。


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