細胞診は100%確実ではない

乳がん検診で異常があるというときは、2次検診施設で詳しい検査を受けることになります。
普通は超音波検査して、細胞診が必要なのか検討されます。
もし、追加の画像検査をしないで視触診をしただけでがんではないと言われても安心はできません。
細胞診で良性といわれても100%確実ではありません。
採取した細胞で病理医ががんかどうか調べますが、情報量が少ないので、判断が非常に難しいものでもあります。
そのため、がんという診断がどの段階でつくかは、場合によって違います。
医師が触っただけでわかるもの、マンモグラフィでわかるものも多くあります。
細胞診の結果がすべてではなく、視触診やマンモグラフィなどの結果も含めて、総合的にがんかどうかが診断されます。
それでも難しいときは、組織診が行われます。


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