乳がん検診

乳がんはしこりなどの症状が現れてくるまでに、かなりの時間を要します。
そのため、無症状の段階で早期に発見するには、自己検診に加えて、1年1回乳がん検診を受けることが大切です。
乳がん検診は、医師による視触診が一般的でした。
2004に厚生労働省から、マンモグラフィによる乳がん検診を推進するよう提言が出されました。
マンモグラフィはしこりとして触れない乳がんも発見することができます。
視触診に比べて発見率が数倍高くなるといわれています。
まだ導入していない自治体もあります。
しかし今後は、マンモグラフィを取り入れた乳がん検診が一般化するものと思われます。


乳がんの基礎知識

乳がんの治療とは

乳がん治療前Q&A

手術による乳がん治療

薬による乳がん治療

放射線による乳がん治療

乳がん治療中・治療後のQ&A

乳房を再建する

乳がんの再発・転移と治療

乳がんの悩みや不安を軽くする

乳がんのチーム医療

乳がんの検査・治療・予防のこれから

相互リンク

Copyright © 2007 乳がん治療~心と体を守る. All rights reserved